法政大学経済学部

篠原隆介ゼミナール

 

 

2012年度からスタートしました。2017年度で6年目を迎えるゼミです。

 

I.   テーマ:ミクロ経済学・ゲーム理論の習得とその応用,シラバス

 

II. 2017年度テキスト

1.  教科書

@   神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社 出版社サイト

2.  参考書

(ア)        アラン・M・フェルドマン,ロベルト・セラーノ(2009)『厚生経済学と社会選択論第2版』(飯島大邦,川島康男,福住多一訳)シーエーピー出版 出版社サイト

(イ)        岡田章(2014)『ゲーム理論・入門‐人間社会の理解のために 新版』有斐閣 出版社サイト

(ウ)        岡田章,加茂知幸,三上和彦,宮川敏治(2015)『ゲーム理論ワークブック』有斐閣 出版社サイト

(エ)        川越敏司(2010)『行動ゲーム理論入門』NTT出版 出版社サイト

(オ)        武隈慎一(2017)『演習ミクロ経済学第2版』新世社 出版社サイト

3.  方針

教科書@を時間が許す限り輪読します.教科書@で触れられていない話題を,参考書()で補うかもしれません.

 

III.     これまで使った教科書

1.   伊藤秀史(2012)『ひたすら読むエコノミクス』有斐閣 出版社サイト

2.   小島寛之,松原望(2011)『戦略とゲームの理論』東京図書 出版社サイト

3.   井堀利宏(2004)『入門ミクロ経済学』新世社 出版社サイト

4.   長岡貞男,平尾由紀子(2013)『産業組織の経済学第2版:基礎と応用』日本評論社 出版社サイト

5.   大住圭介, 伊ヶ崎大理, 坂上智哉(2010)『エッセンシャル経済数学』中央経済社 出版社サイト

6.   川西諭(2013)『ゲーム理論の思考法』中経出版 出版社サイト

7.   渡辺隆裕(2008)『ゼミナールゲーム理論入門』日本経済新聞出版社 出版社サイト

8.   尾山大輔,安田洋祐(著編)(2013)『改訂版 経済学で出る数学: 高校数学からきちんと攻める』日本評論社 出版社サイト

9.   梶井厚志,松井彰彦(2000)『ミクロ経済学 戦略的アプローチ』日本評論社 出版社サイト

10. 川越敏司(2012)『はじめてのゲーム理論』講談社 出版社サイト

11. 坂井豊貴(2013)『マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学』筑摩書房 出版社サイト

12. 岡田章(2014)『ゲーム理論・入門‐人間社会の理解のために 新版』有斐閣 出版社サイト

13. 寺井公子,肥前洋一(2015)『私たちと公共経済』有斐閣 出版社サイト

 

IV. その他、参考書やゼミ内で利用した資料

1.   参考書

菊田健作(2012)『文科系のゲーム理論入門』牧野書店 出版社サイト

2.   資料

経済セミナーに掲載されたいくつかの記事

 

V.   最近の卒業研究

(a) 後藤直樹『コア・シャープレイ値を用いたEUにおける経済協定の分析』,2016年度提出

概要:複数の国家が合意する経済協力協定の形成について、協力ゲームの手法(コアとシャープレイ値)を用いて分析した。各国の経済規模と合意の可能性の関係について明らかにした。

 

VI. おまけ:ゼミ担当教員の文章(学部学生向け)

1.   「役割分担の話-嫌な仕事は誰が引き受けるのか-(信州大学経済学部経済学科編『大学生が出会う経済経営問題』(創成社,2012)3章第2) 法政大学の図書館にもあります!

2.   「公共財供給と参加問題」オペレーションズ・リサーチ誌:経営の科学,第54号第8458-462ページ,2009年,社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会(ゲーム理論の初歩的な知識があれば読むことができます)

3.   卒業論文研究計画書作成例3年終了時までに提出してもらいます。

 

VII.     2017年度ゼミ選考に関する情報

1.   ゼミナール紹介文

2.   入ゼミ試験過去問題:2013年第1次募集2014年第1次募集

 

 

 

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