法政大学経済学部

篠原隆介ゼミナール

 

 

2012年度からスタートしました。2018年度で7年目を迎えるゼミです。

 

I.          テーマ:ミクロ経済学・ゲーム理論の習得とその応用,シラバス

 

II.       2018年度テキスト

1.      教科書

 

2.      参考書

 

3.      方針

 

 

III.     これまで使った教科書

1.        伊藤秀史(2012)『ひたすら読むエコノミクス』有斐閣 出版社サイト

2.        小島寛之,松原望(2011)『戦略とゲームの理論』東京図書 出版社サイト

3.        井堀利宏(2004)『入門ミクロ経済学』新世社 出版社サイト

4.        長岡貞男,平尾由紀子(2013)『産業組織の経済学第2版:基礎と応用』日本評論社 出版社サイト

5.        大住圭介, 伊ヶ崎大理, 坂上智哉(2010)『エッセンシャル経済数学』中央経済社 出版社サイト

6.        川西諭(2013)『ゲーム理論の思考法』中経出版 出版社サイト

7.        渡辺隆裕(2008)『ゼミナールゲーム理論入門』日本経済新聞出版社 出版社サイト

8.        尾山大輔,安田洋祐(著編)(2013)『改訂版 経済学で出る数学: 高校数学からきちんと攻める』日本評論社 出版社サイト

9.        梶井厚志,松井彰彦(2000)『ミクロ経済学 戦略的アプローチ』日本評論社 出版社サイト

10.   川越敏司(2012)『はじめてのゲーム理論』講談社 出版社サイト

11.   坂井豊貴(2013)『マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学』筑摩書房 出版社サイト

12.   岡田章(2014)『ゲーム理論・入門‐人間社会の理解のために 新版』有斐閣 出版社サイト

13.   寺井公子,肥前洋一(2015)『私たちと公共経済』有斐閣 出版社サイト

14.   神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社 出版社サイト

 

 

IV.     その他、参考書やゼミ内で利用した資料

1.        参考書

菊田健作(2012)『文科系のゲーム理論入門』牧野書店 出版社サイト

2.        資料

経済セミナーに掲載されたいくつかの記事

 

V.        最近の卒業研究

(a) 後藤直樹『コア・シャープレイ値を用いたEUにおける経済協定の分析』,2016年度提出

概要:複数の国家が合意する経済協力協定の形成について、協力ゲームの手法(コアとシャープレイ値)を用いて分析した。各国の経済規模と合意の可能性の関係について明らかにした。

 

VI.     おまけ:ゼミ担当教員の文章(学部学生向け)

1.        「役割分担の話-嫌な仕事は誰が引き受けるのか-(信州大学経済学部経済学科編『大学生が出会う経済経営問題』(創成社,2012)3章第2) 法政大学の図書館にもあります!

2.        「公共財供給と参加問題」オペレーションズ・リサーチ誌:経営の科学,第54号第8458-462ページ,2009年,社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会(ゲーム理論の初歩的な知識があれば読むことができます)

3.        卒業論文研究計画書作成例3年終了時までに提出してもらいます。

 

VII.   2017年度ゼミ選考に関する情報

1.        ゼミナール紹介文

2.        入ゼミ試験過去問題:2013年第1次募集2014年第1次募集

 

 

 

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